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2009/10/28
あるタレントが以前、テレビでこう言っておられました。
自分は、くだらない番組をやっていても視聴率が上がる。
自分では面白いと思わないのに、小説を書くと売れる。
絵を描いても、いい絵だって評価されて、美術館だとかに収録されたりする。
映画も自分の楽しみの一つとして創っていたら入賞してしまったり、
グランプリで選ばれたりする。
自分としては、好き勝手にやっているだけで、人よりも才能があるとは思えない。
でも、何をやっても全部評価されてしまう。
「おかしい」。
良く考えてみても、自分の才能でそれらをやれるわけがない。
だた、心当たりはたった一つだけである。
それは、若いころ師匠に「トイレをきれいに掃除しろ。」と言われたから、
三十年以上ずーっと掃除をやり続けてきた。
ロケに行ったときなどは、公園のトイレがグチャグチャでも
自分の使った後は必ず綺麗にする。
時には、隣のトイレまできれいにして出て来る時もある。
もちろん、掃除道具を持って歩いているわけでもないので、
トイレットペーパーがないトイレでは、素手でもやる。とのこと。
そういうのを三十年以上、ずーっとやり続けてきた。
そこにだけ思い当たる節があるんだそうです。
で、彼は、今でもトイレ掃除をやり続けています。
「自分は才能があるとは思わないのに、なぜかもてはやされる。
何をやっても評価を受けるのはもしかしてトイレ掃除のせいかもしれない。」と言っていました
その人の名は、北野たけしさんです。
上記文章は、日頃お世話になっている
シフト・アシスト研究所発行の
「シフト・アシスト通信 第52号」より引用です。
シフト・アシスト研究所の小早さんは
あの日産のカルロス・ゴーンさんと一緒に仕事をしていたことが
ある総務、経理、人事に強いコンサルタントです。
2009/10/27
今日、上毛新聞社に行った。
そうしたら目の前の「ウエルシティ前橋」に
SPっぽい人や、テレビの中継車がうようよ。
新聞社の6階の窓から眺めながら・・・・
「今日何かやってるんですか!?」
「八ッ場ダムの関係で、前原大臣とか一都六県の知事さんが着てるらしいですよ」
どうりで黒塗りの高級車やテレビの中継車が全局?集まってるわけだ。
これはTBSでした。
こっちはテレビ東京。
各局ぐちゃぐちゃ。カメラを抱えた人もドタバタ。
おそらく知事さん用の高級車がズラリ。
運転手さんはずっと外で主の帰りを待ってるんですね。
きっと玄関に横付けするのが遅いと叱られるんでしょうね。
白いシャツの人の前の車が千葉ナンバーだったから森田健作知事かなぁ!?
これは東京ナンバーだったから、石原都知事???
それにしても八ッ場ダムはどうなるんでしょう!?
2009/10/24
今週の木曜日、
全国観光フォーラムという大会を富岡市で行った。
そのプロデュースの仕事をしていたので、
朝早くから、夜遅くまで
準備やら、リハーサルやらで疲れました。
リハ中
誰もいない会場は広~い!
無事、成功裡に終わってホッとしました。
2009/10/21
ちょっと手の込んだバナー等を配信するシステムEyeBlaster
かなりシステムがバージョンアップして
面白い試みができるようになってきた。 みたい。。。
昨日は、クリエイティブを最大の武器!にしている
外資系広告代理店のクリエイティブディレクターが
マルキンアドに来社された。
そう、EyeBlaster のテクノロジーを伝えるため・・・・・・。
日本を代表するクリエイターの西垣氏がわざわざマルキンアドに
直接指導してくれたのは感激でした。
日本ではEyeBlasterを自由に使いこなしている
制作プロダクションは、まだほとんどなく
ミーティングは深夜まで続いた。
それにしてもインターネットの技術進歩は早い。
それも先頭集団にいるためには技術革新は怠れない。
それにしてもニューヨークからきたジャンポール氏のパソコン操作は早かった。
指がおもしろい動き方するんですよ・・・・・・。
10月末にはこの新しいテクノロジーを使った作品がアップされる。
今から、た・の・し・み。
2009/10/19
ここのところ食べ過ぎのため、
今日は家に帰ったら自転車に乗るぞーと決めた。
あー、乗りたくないなー。
熱、計ってみよっかなー。
2009/10/16
平日の木曜日、ディズニーランドへ行ってきました。
でも、研修で。。。
この不況の中でも快進撃をする秘密は!
どうすればリピーターが増える!?
それを自分の会社に置き換えるにはどうすれば・・・・
とても勉強になりました。
オリエンタルランドさんって、こういった社内研修も外部に売って
お金にしちゃうんですね。
それもかなりの高額で。スゴイ!
今回は群馬県読売会さんのあまりの枠で行けたのですが、
ラッキーでした。
それではディズニー研修のスナップを!
朝の寝ぼけ顔から、クタクタのディズニーシーめぐりまで。

早朝なので顔がむくんでますね、、、
ストライプのネクタイの紳士が、マエコムの前田社長です。
彼の背骨は曲がらないの!?と思うくらい、いつも姿勢が綺麗です。
さすがにテキストとかもバッチリです。
研修会場の様子です。
珈琲ブレイクのクッキーまでミッキーでした。
ウエルカムボードまでしっかりデザインされてます。
室内研修を終え、いざ、ディズニーシーへ。
スーツ姿が20人。ぞろぞろ、ぞろぞろ。
謎の中国人集団のようで振り返って見られます。
右の写真はニースです。うそです。ディズニーシーの中です。
予約が全然とれない、ホテル ミラコスタのロビー。
ほんとに予約取れないらしいですよ!
講義あり、視察ありのハードな研修でした。
ディズニーの都市伝説も聞けて・・・
中身の濃い一日でした。
2009/10/14
先日、子どもたちが本が欲しいというので、
本屋さんに連れて行かれた。
要は、お財布役ということらしい。
児童書コーナーが以前より小さくなったような気がしたので、
児童書について調べてみたら、
なんでもピークが1991年で、その後年々縮小しているらしい。
低迷の理由のひとつに、少子化の影響もあるのだろうけど、
以外に犯人はテレビゲームなんじゃないかなぁ~と思っている。
それもあの運動ができるヤツ!
それにしても児童書が全書籍のわずか3%は少なすぎる。
子どもたちの本ばなれをなんとか止めないと将来が心配ですよね。
だって人生は簡単に リセット! なんてできないですもんね。。。
2009/10/13
マルキンアドには
「バケーションシステム」という制度がある。
社会人になると一度にまとまった休暇が取れない!のが実情。
そこで最大1ヶ月の休暇が取れる制度である。
バケーションをする人は、旅行などを通して見聞を広めてほしいし、
その間留守を守るスタッフは効率よくその人の穴をカバーしてほしい。
そんな願いが込められた制度で、休暇と特別ボーナスが支給される。
発足時、国(たしか厚生労働省)から取材を受けたり、新聞にも掲載された。
今回は日頃Webプロデューサーとして活躍している入社3年目の大谷くん。
彼はバケーションを利用して
世界遺産の「屋久島」へ行くとのこと。
ステキな発見!をしてほしい。
参考資料
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/kanren/pdf/houkoku02.pdf
(PDFが立ち上がります)
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080416c3b1604716.html
2009/10/11
越後妻有アートトリエンターレ2009に
プラニバスの高橋社長と行ってきました。
越後の十日町からスタートして
約100Kmを走破。
それでも約300作品中見られたのは7作品ほど。
ベネッセコーポレーションの福武社長が総合プロデュースとあって
さすがに規模が凄い。
会場の作品、案内看板、マップ、地元の人たちの熱意、
街づくりの参考になりました。
ちなみにタイトルのレタリングは日本を代表する浅葉克己氏。
群馬県デザイン協会の顧問をしていただいていてお世話になっている。
空き家や廃校を利用した作品や、
大地をそのままキャンパスにした作品など
スケールが凄かったです。
それではスナップをどうぞ。





2009/10/09
今日は午前中から東京出張でした。
昼飯は「ラーメン」
赤坂見附にあるお店で「康竜」
お店の特長としては、
麺の硬さや、味の濃さ、それにトッピングが4種類自分の好みで選べます。
私は、「辛子高菜」「味付半熟玉子」「博多ねぎ」「特性メンマ」を選択。
味の濃さを普通にしたんだけど、ちょっと濃かったかなぁ~。。。
夕方から、マルキンアド東京事務所に入り仕事。
村上くんとコンビを組んでフラッシュを1本完成。
なかなかいい感じに仕上がりました。
明日は群馬を通り越して新潟です。
いい写真をたくさんアップしますね、乞うご期待。