デジタル会社社長のアナログなつぶやき

2009/11/05

マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンのことを好きでも嫌いでもなかった。

 

世界同時2週間限定の映画 「This is it」 を観るまでは。

 

普段から買い物へ行っても、ポスターを見たり、パンフを手に取ったり・・・

看板のつくりを見たり、壁を触ったり・・・

どうしても仕事と結びつけてしまうクセがありますが、

このメイキング映画も、そんな目で観てしまい、感動でした。

 

世界中からダンサーをオーディションで集め、

ステージの仕掛けやら、なにやら、とにかくハンパなくこだわっている。

 

そんな中でも、最初から最後まで感動したのが

照明やら、PAやら、ダンサーやら、ボーカルやら、

とにかく現場にいるスタッフ。

 

何が凄いかというと、

 

一人ひとりが自立している。

そして、きちんと連帯もしている。

 

一人ひとりがきちんと自立連帯することで

あの感動的なステージができるのだと思った。

 

と同時に、

 

会社という組織も、一人ひとりがそれぞれの役割の中で

自立し、他のメンバーとも連帯し、クオリティーに手を抜かず、

全体を考えながら細部に集中する。

 

これが出来れば強い組織になるだろうなぁ。。。

 

そういう組織をつくりたいなぁ。。。

 

と、勇気をもらった「文化の日」でした。

 

 

 

 

 

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