デジタル会社社長のアナログなつぶやき

2009/12/18

アウトプットはインプット

時々、自分を客観的に見るようにしている。

それは、自分の考えが正しいのか!?見極めるため。

 

アイデアを出すときなども客観的に色々な角度から考えるようにしている。

 

アイデアがたびたび(笑)出なくなるときがあるのですが、

そんな時は、一人で考え込んでいないで

途中までの状態でも「誰かに話すようにしている」

 

そう、アウトプット!

 

話したり、説明したりしているうちに思考が進み、

まったく逆の考え方になっちゃったり、ポンっと新しいアイデアを思いついたり。

しゃべってる途中でどんどん考えが変わる。

「朝令暮改」どころではない。

 

でも、間違いなくアウトプットすることによってインプットがある!

 

それと大切なのは、誰にアウトプットするか!ということ。

誰かとは誰か!?

それは、前向きな考えができる社員に限る。

もっというと「自責と他責」の自責の出来てる人。

自責の出来てる人は自分の意見をしっかり持っているので

アイデアをもらえることが多い。

 

 

 

 

 

コメント(2)

はじめまして、突然ですがコメントさせていただきます。
私はインプットの後に、アウトプットができると思っています。(そのためにまず読書)

でも誰かに話をしてその誰かから情報を受け取る、
アウトプット⇒インプットという道筋もあるのですね。

為になりました。
また拝見させていただきます。

コメントありがとうございます。まめに更新していきますので、また通りすがって下さい

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